アロマは優れた健康法&まずはかんたんな始め方

アロマで解決

アロマテラピーは「芳香療法」つまり、精油を使った治療方法

アロマって「リラックス」といった、ざっくりしたイメージの人も多いのではないでしょうか?

フランスでは病院で処方されたりとメディカルな使い方がされているとってもパワフルなもの。

せっかく精油をつかうなら、薬効を生かした使い方がおすすめです。

精油の特徴

そもそもお薬というものは、薬草など植物由来。アスピリンは柳の木の皮の痛み止め成分から、タミフルも八角からです。

植物から薬効が含まれる香り成分をぎゅっと詰め込んだのが精油(エッセンシャルオイル)です。

アロマテラピーでは、エッセンスを凝縮した精油を使うため、薄めて使うとリラクゼーションっぽく安全に、高濃度で使うとお薬っぽくメディカルに使うことが可能になります。

精油を安全に楽しむ

自然の力が凝縮された濃い植物のエキス。その薬効を期待して、お薬のように治療に用いることも可能になります。

その分、ちょっと危険だったり注意が必要な部分も出てきます。

リラクゼーション目的の一般に知られているアロマテラピーは、安全性が高い使い方。むしろ、アロマテラピーのファーストステップとしてお勧めしている方法です。

買い方

今では、色々な雑貨店で気軽に販売されてることも多い精油ですが、アロマテラピー専門店での購入がおすすめです。

100円ショップなどでも販売されている「アロマオイル」は、天然ではなく、合成香料だと思います。効果も期待はできないですし、最近よく言われる香害の可能性も否定できないので、わたし個人は使わない方が安全という認識です。

最近は無印良品でも販売されていますが、香りを楽しむには十分な品質

かんたんに楽しむ方法とおすすめ精油

精油を1本用意して、ティッシュに2〜3滴垂らせば、枕でも、車でも、カバンでも、好みの空間になります。

マグカップにお湯を入れて精油を2〜3滴垂らし、気軽にリラックスやリフレッシュもできます。

広い空間に香らせたい場合は、アロマ専用のディフューザーが広がりやすい。

好きな香りを、まずは1種類からスタートから気軽に始めください。

私のおすすめはオレンジ。この香りは老若男女みんなに好まれやすくって、比較的買いやすいお値段です。それに気持ちもスッキリして元気になれる香りですよ。

オレンジスイートレシピ

慣れてきたら、もう1本増やし、2種類ブレンドしてなんてのも楽しいです。スプレーを作ったり、香水や化粧品を作るのも、簡単で気軽で楽しく嬉しいですよ。

目からウロコのメディカルアロマ

しかしそもそも精油は、本来はとてもパワフルなもの。

薬効を治療目的で使っていく、そんなメディカルアロマテラピーは、お薬以上の効果が期待できる場合も多くあります。なかなか解決しなかった問題があっさり解決など、

精油の選択や濃度の理解、摂取方法、自分の体質など、見極めるちょっとしたコツがいりますが、知らないと勿体無い情報がたくさんあります。

さらにアロマの可能性は無限

症状へのアプローチだけでなく、問題の根本の体質の法をを改善するという視点でアロマを活用することも出来ます。

嗅覚と香りを使って自分を分析したり、バランスを整えるためにアロマを活用する方法です。

嗅覚反応分析士入門講座

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海歩(Miho):嗅覚反応分析士トレーナー。AEAJアロマインストラクター。主婦の立場から、薬効を持つアロマで家族の健康サポートを期待し、40歳で学び始める...

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