【AromaTable】自分に目を向ける

アロマで整える

わたしは身軽に自由に生きたいという気持ちが常にあり、そのためには健康でいることは、とっても重要だと考えていました。

健康という土台があれば、制限がなくとても身軽です。

しかし面倒なことが一番嫌いなタイプ。なので毎日かんたんな方法がいい。

努力はしたくないけど、欲しいものはあきらめたくない。そんな感じです。

そのためには、楽しみながら、毎日小さな芽を摘むような習慣が必要。

たどりついたのは、嗅覚反応分析をベースに、日々香りを使ったアイテムでケアすることです。

自分に目を向ける

ただ単に、ラクして生きるだけでは、やはり健康から遠のいてしまいます。

自分に目を向けるむことは必要。サインに気がつくこと、自分を知ること、考えること、検証すること、そんな習慣は取り入れたい。

それに自分のことは、幸せや健康も人任せにしない方がいい。

医療や国の恩恵はもちろんありますが、それはあくまでサポートと考えて。

とはいえ任せっきりで、国のせい、医療のせい、など結局誰かのせいにして責めていても、問題は解決しません。

例えば、コロナワクチンを摂取しても、あらたな種が蔓延している国もあります。ワクチンを打つ打たないということよりも、どちらにせよ自分が納得して選んだという認識が必要です。やはりどこまでいっても健康は自己責任だと思うのです。

そんな時も、アロマテラピーを知っていることで、予防したりすることや、ウィルスに抵抗できる体つくりを行う、という自分の責任において選択できることがあることは、随分主体的な生き方だと思っています。

もちろん、アロマだけでなく、日常で、食事や運動や休息で健康な体作りをするのは大事ですね。

免疫は維持する

ウィルスに負けないためには、免疫力を高めるというイメージですが、免疫は維持するという言葉がしっくりきます。バランス良い状態が、免疫が活動しやすさに繋がります。

免疫にいい何かを食べるという単一的なものではなく、全体のリズムを整える。

新型コロナにかからないために私たちにできることは―

宮坂氏「まずは、ウイルスがいそうな場所には行かないことです。つまり、密集した場所、密閉空間、他人との近接距離を避けることが大事です」

「次に、体内時計を狂わさないこと、つまり、生活リズムを守ることです。というのは、体を守る免疫反応だけでなく、食べる、消化すること、眠ること、すべてが体内時計によって支配されているからです。ですから、体内時計を狂わさないことが大事なのです」

「たとえば、朝早く起きて朝陽を浴びながら散歩をすると、体内時計がうまく動き始めます。夜、決まった時間に寝るとさらに体内時計がうまく動くようになります」

「それから、積極的に体を動かすことも大事です。リンパ球などの免疫細胞は血液やリンパ液に乗って体内をパトロールし、異物を見つけ、排除しようとします。体を動かすと血流、リンパ流が良くなるので、免疫力を維持できるのです」

「食べ物も大事。程よい量で、バランスの良い食事をすることが大事です」

「最後にストレスを避けることです。ストレスにより副腎からコルチゾールというホルモンが作られ、これにより免疫細胞の機能が低下します。ストレスのある時に風邪を引いたり、ヘルペスになるのは、このためです」

https://news.yahoo.co.jp/byline/kimuramasato/20200322-00169018/

生活リズムや体内時計を整える。

食事・運動・休息・ストレスケア。

結局、基本的に健康ってシンプルです。どんな専門家も基本は同じ考えです。つまり日々行うことは決して難しいものではないのです。

朝日で体内時計を整える

朝にカーテンを開けると、気分がスーッとスッキリ目覚めるのが感じられるハズ。散歩に出て、外で日光を浴びるのも良いですね。わたしは犬の散歩のおかげで実践できています。

日焼けは気になる所ですが、効果は体内時計のリセットだけでなく、セロトニンの分泌や、ビタミンDが生成などのたくさん効果があります。

無料で誰にでも得られる自然のチカラを利用する健康法です。

サイプレスなどの香りが好きな人には、特におすすめしたい習慣。

ちょっとは運動する

運動不足は、血行不良や代謝の低下だけでなく、免疫力の低下にもつながります。毎日の生活の中で、巡るカラダにすることは、健康にもダイエットにもウィルスにもいい。

ハードな運動ではなく、軽い朝の散歩などでいいのではないかな?日光を浴びれるし、一石二鳥です。

短い時間だけでも、週に2日からでも。犬を飼うのもおすすめですよ笑

朝の歯磨きはかんたんスクワットとセット、それくらいでも、いい。

やらないよりはやったほうが、いい。

食事はおいしく

朝ごはんはしっかり食べるのは、体内時計の調整にも効果的です。

その分、夜は軽くすることで、胃の負担の軽減になったり、ダイエットにも。食べる時間を変えるだけでも、体調が整うことあるよ。

素材の大事さが問われることも多いけれど、その前に、どの時間にどんなものを食べるか、という視点も大事にする。

思い込みに囚われないことは大事です。

そしてもちろん、美味しいなぁと満足して食べるのが1番。

睡眠はだいじ

睡眠は、疲労回復や修復する役割があるので、こちらも健康には欠かせないところ。

アロマテラピーはカラダやメンタルを休めるのが得意なものも多いので、初めてアロマテラピーを始めるなら、リラックスできるような好きな香りを、枕もとに垂らす。なんてところから始めるのもイイです。

効果のある香りや、だれかのおすすめの香りではなく、シンプルに「はぁ〜緩むなぁ」って感じのを選んでみるとぐっすり眠れるんじゃないかな。

ストレスを緩和する

ストレスは心身に影響を与えます。過剰なストレスは、万病のもと。

とはいえ、ストレスがない生活なんて無理。その分、自分なりのリセット方法を持っておくといいですね。

わたしは、カフェや本屋さんなど、一人でのんびりすると随分リセットされます。

あとはノート。ストレスは必ず書き出してデトックスします。

健康ってそんなにかんたん?

健康になるための対策は、本当にシンプルです。

しかし、夜遅くまでスマホや動画がやめられない、など、わかっちゃいるけど、その簡単なことがなかなか出来ないんだよ、ってことです。それが人間です。私も全く完璧ではありませんし、意思も誰よりも弱い人です。

だからこそ、諦めずに楽しめるものを探し出したわけです。

少しずつ、少しずつ・・自分に合ったもの、取り入れやすいもの、楽しいもの、ラクなものを、なるべくハードルを低くして続けやすくする。そんなものがちょうどいいです。

結局は、それを趣味にする・好きになることが、1番楽な方法かなと思っています。私の場合は、嗅覚反応分析とアロマでした。

セルフケアとアロマテラピー

私がアロマテラピーにそもそも興味を持ったきっかけは、「香り」ではなく「薬理作用」の方。

ちょっと具合が悪い。でも、お医者さんに行ったりするほどでもない。そんなときに、自分でできることが欲しい。正直、、病院行くのがめんどくさい・・ズボラゆえのアロマテラピーです。

アロマは、そもそもいい香りで嬉しいし、どこでも持ち歩け、とても便利なのに、効果的。日常で簡単に切り替えたり、リセットするには、うってつけのアイテムです。

慣れれば作るのも、かんたんです。

楽しみながら、効果的な使い方や、自分にあった商品の知識が増え、どんどん生活で活用できるようになっていきました。

精油の薬理作用は、ココロとカラダに有効なものが多いです。おトクだから続いています。

自分を大切にする

香りの好みは日々変化し、何かしらのサインを伴っています。

ふだんからアロマと嗅覚を使うことで、日々自分に向き合う機会が多くあります。サインにいち早く気がつく機会が自然と備わっている。

これってつまり自分を大切にしているということです。

自分を愛するってハードル高く、時にはとても難しいけど、自分に目をかけてあげる、そんな習慣がアロマで作られていることが、非常に大きいかもしれません。

そういえば最近、数年前と印象が全く違う、すごく変わった(多分良いように)と褒められたですが、ひょっとしたらこの習慣の継続の賜物。

焦らず、できる範囲で楽しみながら、気がついたら変化してた、くらいのスピードで。

しかし、まだまだもっと軽やかに、ますます自由に生きたいな〜なんて思っています。

おまけ

徳川家康は、自分の健康に留意しており、当時としてはかなり長生きした。平時にはお供とともに鷹狩りなどに出かけることで適度な運動をとっていた。山野を歩くことになる鷹狩りはけっこうな運動となったのであり、精神的なストレスの解消ともなった。また家康は漢方薬薬草にも造詣が深く、医者にむやみに頼らず、自ら調合した薬を服用していた。また当時の他の武将たち同様に、家康も温泉を活用した。

Wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/セルフケアより

徳川家康は、ケアの達人だったんだ。政権が安定して長かったのも心身の健康があったからかな。

camille

Miho(ミホ)。嗅覚反応分析士トレーナー。AEAJアロマインストラクター。2児と2匹の母。 関西から、香りを使った分析法や、今までにないあたらしいアロマテ...

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