私のマネージャー・バレットジャーナル手帳

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バレットジャーナルってご存知ですか?

アメリカ発祥で、日本でも広まった手帳術です。

箇条書きでメモをとる

「バレット」とは、箇条書きの先頭につける「・」のこと。つまり「箇条書き手帳術」ということです。

やりかたはとてもシンプルで、自分の好きなノートとペンを用意して、「・」を打ちながら、順番に好きなことを書き記していくだけです。

予定・TO DO・日記・気づいたこと…

読みたい本、買いたいもの、勉強のスケジュール、家計簿、旅行の記録、仕事のアイデアのメモ、ウィッシュリスト、読書記録….

自分が管理・記録しておきたいことやるべきこと、何でも一冊のノートに箇条書きでまとめていきます。

この時点では、深く考えずただ箇条書きにメモしていくだけなので、とてもシンプルで簡単です。

しかし、どんどんメモが増えていくのですが、それが実行されたり、生活に生かされてなければ、あまり意味がないですよね。

記号で整理整頓する

そこで、バレットジャーナルでは、箇条書きしたメモの前に、「記号」をつけて、ひと目でその箇条書きメモが何の分類であるのか、簡単に整理していきます。

例えば、to do なら「□」。気がついたことなら「!」。こんな風に記号をつけることで、ノートを見返して、今すぐやるべきこと、大事なメモ、完了したタスク、などが見えてきます。

行動しやすくなったり、大事なことを見逃しにくくなったりと、メモが活かされるようになってきます。

用意するのはノートとペンだけなのもシンプルでいいです。

最近の私は2種類を活用中

手帳は人生を充実させる

こちらの記事を昨日再投稿したばかり。こちらは日々の充実感を味わうための記録術で、趣味的な感じですが、

バレット式は私のマネージャー的存在です。

Marieさんの本が、私はわかりやすくてすごく好きなのですが、メモをもっと上手く活用していく方法を紹介されてます。

実は、私も2017年にバレットジャーナルを知って、もっと生活に活用したいとは思っていたのですが、段々といい加減になっていきました。

しかし、「・」箇条書きにして、それに「記号」をつけるというシンプル簡単習慣だけは残っています。

今回改めて読み返して、もう1段階深く活用できるようになればいいなと思いました。(*何年越し・・)

毎日メモを更新して、リセットする。それを最近は心がけて、シンプルに1日を過ごすことにしています。

メモを取るとか、毎日書き換える、その作業自体はすごく面倒なことなのに、それをやる方が一日スムーズなのは、

思考と行動が整理整頓されるからですね。

毎日は案外シンプル

やるべきことを行って、やめるべきことを辞めれば、毎日本当に必要なことって少ないな、と思います。

以前の私は、やるべきことから逃げることばかり考えていましたが(いやほんとに)、

やった方が気持ちいいことも多くあって(例えば筋トレ)

その辺も何年もかけて徐々に整理されてきて、現実に向き合えるようにもなってきたかなと思います。

以前はtodo自体が嫌いだったので、書いてもやれないことも多かったけど、無理な行動を自分に課してたり、細分化せず大きすぎるtodoをひとまとめにして、そもそものやる気を無くしてたりしました。

今は自分の裁量を知り、向かいたい方向もなんとなく分かり、不要なtodoと必要なtodoも見えてくるように。

今では、メモを実行して塗りつぶす楽しさも感じられるようになったよ。

また、バレット式を見直すことで、小さな行動をしようと思えます。例えば、毎日床拭きしてみよう、そんなことですが日々は充実します。

マネージャーよ、ありがとう。

camille

海歩(Miho):嗅覚反応分析士トレーナー。AEAJアロマインストラクター。主婦の立場から、薬効を持つアロマで家族の健康サポートを期待し、40歳で学び始める...

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