マインドフルネス・瞑想がうまくできているか知る方法

瞑想には良い効果があることは良くいわれてますね。
ビジネスで成功している人が習慣化していたり、GoogleやYahoo!なども研修で取り入れていたりするそうです。

私も何度かチャレンジしてみたことはあるのですが、残念ながら効果がいまいち感じられなかったです。

気分の問題ではないのかな?そんな疑問も出てきました。

なので、今日はデーターを元に、その効果について検証してみたいなとおもいます。

そもそも瞑想の効果とは

リラックスして脳を休ませ、ストレスを軽減させる。その結果、パフォーマンスマンスの向上や、免疫力アップなどの効果が得られる、とか。

こんな風に、気分の問題だけでなく、実際心にも体にも良い影響を与えるのが瞑想の効果と言われています。

しかし、これって継続することで得られる効果という気もします。(感じる人もいると思いますが)

わたしは1回効果を感じたい。けど分からなかったから継続できなかった気がします。

これって意味が本当にあるのかな?と感じているものを続けていくためには、確かなものが欲しいものです。

まず瞑想の方法

1.良い姿勢で坐る

2.自分の呼吸に意識を置く

3.感情や思考が浮かんでも、それを追わず呼吸に戻る

いろんな流派・やりかた、考え方がありますが、一般的にはこんな感じでしょうか。

すごくシンプルで、誰でもできそう。

しかし。

でもできない

私もこのシンプル手法を試みたことあります。

しかし何度も繰り返しますが、わたしは全く出来ている気がしません。

きっとやり方が下手なのでしょう。

寝ながら行うスタイルにチャレンジしても、見事に寝落ちしてしまうし、

呼吸に集中しようとしても雑念はひっきりなしです。

それを手放すといいと言われても難しい、じっとするのも苦痛というダメっぷりです。

瞑想の効果や良さを感じられたら、自然と継続できるのかもしれませんが、それ以前の問題だ。

それに、出来たかもしれないと思い込んでも、スッキリしたとか、ストレスが軽減したとか、パフォーマンスがあがった、と感じられない為、気のせいかな〜なんて思っていまします。

瞑想って、シンプルだけど、それを習慣にするのって簡単ではないな〜と実感します。

嗅覚反応分析でその効果を検証してみる

それならばと、嗅覚反応分析で、瞑想の効果が目で見てわかるのか、本当に効果があるのかを検証してみたいと思います。。

まずグラフの見方

嗅覚反応分析は、香りの好みで、自分の今の状態をこのようにグラフ化します。

簡単に見方を説明すると、下が小さく+と書いてあり、上がーになっています。

+が多い時は、活発で活動的な状態と読み取れます。過剰だったりストレスが高いと、ヒステリックにもなりやすいです。

ーが多い時は、冷静で落ち着いている状態ですが、過剰だったりストレスが高いと、冷えやすかったり悩みやすい傾向があります。

このグラフは、マイナスが多めなので、鎮静傾向です。はい、家にいるのも好きです。

次に左右ですが、右に自立・左が協調になっています。

自立に傾いているときは、内に意識が向いている状態と考えます。この場合、何でも自分で判断しやすい傾向があります。

左の協調に傾いている時は、外に意識が向いていると考えられます。人に影響を受けやすく、判断基準が人に向きやすく、その状態を協調という言葉で表現しています。

右上に小さく「心」と書いてありますので、右上が「心の鎮静(ー)」エリア、

左下にも「心」とあり、「左下は心の活性(+)」エリアでもあります。

瞑想の場合は「脳」を休ませる行為ということですので、心(神経)の働きに影響を与えてくれるか検証できそうです。

瞑想の効果をグラフから考えてみる

残念ながら、嗅覚反応分析では、心はただ鎮静すれば良いとは限りません。

(ー)の状態。鎮静・冷静な状態が過剰になると、と捉えると・・冷えやすい悩みやすいとグラフの見方のところで書いたように、脳に負荷がかかりすぎているとも考えられます。

反対に(+)が多くて、(ー)が少ない人には、興奮し活性していると考える為、瞑想で鎮静させればよさそうです。

しかし、瞑想とは脳のお掃除やデトックスとも言われます。無になる、なんて言われます。

そう考えると(ー)が多くて、冷静で考えすぎる心ーのエリアを減らし、負荷を減らしてくれるかもしれません。

では瞑想前と後を確認することで、自分が瞑想ができているのかできていないのか、そしてその効果を検証できそうです。

ちなみに色んな方がトライされましたが、やはり結果は人によって全然違います。

瞑想前と瞑想後で、心の(ー)(+)の両方が一気に伸びたという報告を下さった方もいます。

イメージ図ですが、こんな風にビヨーンと(実際はメールでの報告なので、実際の結果ではありません。)

初めての瞑想のトライ結果だったのですが、失敗と言えるのかもしれません。ですがこの方、瞑想直前は真逆のバランス(左上と右下が多く、右上と左下が少なかった)だったので、

これって、少ないところを伸ばして「全体のバランスを取ろうとしている」ことには成功していると考えられなくもありません。

実際に、わたしが瞑想をしてもグラフはなかなか整いません。

呼吸を意識しすぎて・・グラフが余計にゆがむこともあります。どうりで、すっきり感もなく、効果的と思えなかった訳です。

しかし瞑想で綺麗にグラフが整う方もおられます。

これは瞑想成功と呼んでもいいかもしれません。

瞑想に慣れている方は、瞑想後に綺麗にグラフが整うことが多いよう。瞑想上級者ですね。

実際に嗅覚反応分析では、整っている状態は、恒常性が整い自然治癒力が発揮されやすい状態と考えられますので、免疫やストレスへの抵抗性などが発揮されやすく、パフォーマンスの向上は大いに期待できます。

さいごに

瞑想ひとつとっても、健康法について考えることは、奥が深いです。

しかし、香りの好みが変わるか変わらないかで、さまざまなものの効果を検証するのは、とても論理的で目に見えてわかりやすいし、楽しんで続けるモチベーションにも繋がります。

瞑想だけでなく、運動や食事の効果などs色んなものを測るのも面白いもの。

先日わたしはあまり得意ではない夜の会合で、楽しい仲間と元気なお店で食事したら、その日から体がポカポカし始め体が軽い、確認するといつになくバランスが+傾向なっていました。

あまり外に出るのは好きではない方だけど、活動することや、出会う人や場所の性格で、自分を刺激することは、私はした方がいいんだな〜と確認できました。

いつも動いてる人は、苦手な家にいる方が、整うかもしれませんね。

毎日人はこんな風に色々なものに影響を受け生活しています。ストレスをコントロールし、自分を整える方法を集めておくことは、毎日ラクに身軽に生きる方法かな、なんて思っています。

香りの好みの変化を確認しながら、色々なものの効果を検証するのはおすすめです。

21.010.27加筆修正

camille

Miho(ミホ)。嗅覚反応分析士トレーナー。AEAJアロマインストラクター。2児と2匹の母。 関西から、香りを使った分析法や、今までにないあたらしいアロマテ...

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