私が嗅覚反応分析士入門講座を受講したきっかけ
子供の皮膚トラブル
子育て中に、子供のちょっとした怪我が化膿し、病院通いや薬頼りになったことがありました。
どんどん包帯ぐるぐるになり、なかなか治らないことから、漢方などの体質改善を提案されるも、ストイックな食事法も子供に強いることができず、続けるのも難しい。効果も疑問な気がしました。
結果的に悪化する一方で、最終的に諦めて放置したのが理由でした。薬を使わずに、出る膿を放置する。しばらく怖いくらい膿が出てましたが。この時はじめて『自然治癒力』を実感しました。
どんどん膿が出て(ずいぶんかかりました)、中から綺麗な皮膚が出てきた時の感動。人には本来治そうとする力が備わっている、ということを体感する経験でした。
アロマテラピーへ希望を持ち、失う
しかし、トラブル時には対処するものが欲しい。そこで、アロマテラピーに期待を持ちました。あんまり病院通いをしないで、自宅でお薬が作れたら。もっと楽に私も家族も暮らせるのでは?自然治癒力のサポートをしてくれるのでは?
そこからアロマテラピースクールに通って、学び、講師の資格を取得へ。しかし半年以上通い難関な試験に合格するも、実際にはアロマテラピーの効果を全く感じていない状態でした。
当時は冷え性や腰痛にちょいちょい悩まされていたし、PMSもあったし、アロマも試したけど微妙。
だんだんとアロマへの希望も持てなくなっていました。
最後の希望
疑問だらけでも諦めながら、色んな健康法を試しつつ、困ったら医療に頼って暮らすのが当たり前というスタートに戻り、普通に暮らしていた時に、
『プロも知らないメディカルアロマ』というサブタイトルが、当時の自分にぴったりに感じ、もう一度希望を持ってみようかな?と、この『嗅覚反応分析士入門講座』を受講した流れです。
なぜ効果が出なかったのか?
体質に合っていない精油を選んでいたことや、
自分の体質の根本に時に根気良く対処する必要があることを理解していなかったこと、
アロマトラブルを恐れすぎ使い方や濃度などの設定が悪かった、など色んな原因があったこと、アロマが駄目では無かったことを理解することが出来ました。
アロマテラピーの可能性に大感動
私の中の疑問が全て晴れ、アロマをケアにやっと
納得しながら使うことが出来るようになり、
更にその先の体質改善を出来るようになることで
さらに根本的に様々な悩みがどんどん解消されていきました。
息子がなぜ化膿しやすかったのか?同時に保育園を嫌がっていた理由、全てが体質に繋がっていきました。
何より、人の心や体の理解が面白くて、今に至ります。
まあまあ探して彷徨ったからこそ、喜びも大きかった気がします😊
受講生さんに伺うと、アロマや嗅覚反応分析を学ばれるきっかけは人それぞれ違ってて、とっても興味深いです。
アロマに救われた人は多いですが、全くアロマに興味が無い人も。私はちょいと重めですが、軽い気持ちの方ももちろん♡みなさんにも教えてくださいね。


