今年は何か始めたいと思って。嗅覚反応分析士入門講座でした

こんにちは、カミーユです。今日は入門講座でした。入門講座では、毎回初めに自己紹介をしています。
今では講座をさせてもらってる嗅覚反応分析士入門講座ですが、これは数年前に私も始めて受講したもの。なので、そこへたどり着いた経緯も話します。
そこで、元々アロマテラピーに興味があったということを話します。
しかし、この説明は半分本当で半分違うなといつもモヤモヤ。なので今日はもう半分の事実をこちらで書いてみたいデス。
精油を使った健康法に興味があって学び始めたのは事実だけど、
実は、強いてい言えば・・アロマかな。そんな感じのテンションでした。
香りが好きなわけでもないし、薬理作用にしか興味がない私。
しかし薬理作用もそこまで勉強したいと思ってスタートしたわけじゃなくて、どうせ学ぶなら、学んだことが生活に役に立つ(自分や家族に)ものがいいな、というとても合理的判断でした。
それよりも、何か始めたい、人生を動かしたい、その気持ちがまず先にあって、学びと投資が必要、それならアロマかな、という感じのスタートでした。
講座では、どうしてもアロマに興味があった半分の理由しか伝えれないのですが、それも全く嘘ではないのですが、
他にアロマ以外何も興味がなかったから選んだアロマということです(基本テンション低い私)。
良く「好きなことをしよう。」なんていいますが、そんな好きなことなんてなかったです。
しかもアロマスクールに通ってから何年かたって、やっと嗅覚反応分析士入門講座に辿り着き、人生初の「これだ」という納得がいくものに出会いました。
求めていた理想のものが目の前に現れた感覚でした。(流石にテンション上がりました。今も高温維持)
ここから本当にアロマで結果が出るようになっていき、どんどん好きになっていきました。研究が面白い感じです。
つまり、いわゆるアロマ好きさんとは全然違っていると思います。しかし、興味ある小さな種をなんとか拾いながらやっと少しずつ好きなものに出会えました。
この先にも少しずつまた好きなものに出会えるかもしれないね。レールは間違ってない気がする。
しかし、探し始めたのは40歳を過ぎてから。小さな頃からなりたかったのは、お母さん。普通です。
今日は、今年は何かを始めてみたいとお考えの50代後半の方でした。まだまだたっぷり時間あるよな〜、人生これからって感じですね。
長寿社会になるので、80歳位まで働けるスキルを持っていた方がいいという話を今日聞いたばかりなのだけど、
アロマって自分にも使えて、心身に役立ててくれるし、医療費削減を目指せるし、自己管理してなるべく医療機関頼り過ぎなくていいように、それに人と繋がりやすくなるし、体を酷使しなくてもできるし、自己分析できるし、
老後を見据えて長く学ぶには、個人的にはこれ以上ないくらいのツールなんじゃなかろうか?なんて思ってるのですが。
最近もアラフィフ嗅覚反応分析士さんの、とっても嬉しい自己管理&改善報告が聞けたり、人生が変わられた報告を聞いたり、一気に親子関係が改善した話を聞いたり、嬉しい限り。
最初にアロマを学んで感じてたイマイチ感を思い返すと、この現実ってすごいことだなと思います。
ちょっと当たり前になっていたので、入門講座をすると毎回気が引き締まる思いもあります。初心は忘れんとこ。