ホルモンコントロールで楽々モード

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おはようございます。CAMILLE(カミーユ)です。

いきなりですが何だか急に、もやもや心が晴れない気持ちになることないですか?

何か特にあったわけでもなかったり、「考えても仕方ない」とはっきり分かっていることについて深掘りし出したりして、さらにイヤーな気分に。

こんな時に、私はよく使うコロコロロールオン。贅沢なローズ入りです。

手首にコロコロ塗布。その、香りを吸い込むと、不思議と胸にあるつっかえみたいなのがスルスル流れて、すぐに良い気分になれます。

アロマは結局は気分の問題と言われることもありますが、


香りで幹細胞が元気になる|主な研究|研究・商品開発|【日本メナード化粧品株式会社】研究・商品開発 日本メナード化粧品株式会社:幹細胞研究を始め、抗老化(アンチエイジング)や美白など、メナードの研究成果概要corp.menard.co.jp

このメナードの研究のように、ローズ精油(天然)が、オキシトシンの分泌を高めるなどの研究もあります。

もし、ローズがいい香りに感じる時、オキシトシンの分泌が足りてないかもしれません。

オキシトシンは、幸福感とか信頼感にも影響があるホルモンです。

人に対して、分離感がある時や警戒してしまう時など、オキシトシン分泌を期待出来るローズ精油で、それらを緩めることが出来るかも。

どうしても前向きになれない時、植物のチカラに助けて貰うっていう選択肢があることや、自分で出来るということに、わたし自身、普段からとっても助けられてます。

しかし、普段の私はそんなにローズの香りは好きではありません。

だいたいこのような気分になるのは生理前です。女性はホルモンバランスの影響は思っている以上に感情に強く働きかけてること実感できます。

女性はこの揺らぎをコントロールできるようになると、かなり人生が楽モードになるんじゃないでしょか?

私も今回のサイクルでは、アロマのお世話にはならなくって気がつけばスムーズでした。本当に楽々になってると思う。私だけでなく、夫とか子供たちがきっと大助かりですね。

ホルモンバランスの乱れによって閉経後に思ってもないようなトラブルが起こった話を最近聞いて、なってしまってから症状を抑えるのは本当に大変なんだなと感じています。

ホルモンって本当に重要だけど、結局はどんな健康法もコツコツでしかなく、しかも未病の段階でなるべくコントロールできるということがとても大切なポイントかな・・と思います。

私だって強くなってきたとはいえ、まだまだ揺らぎやすい部分あります。

アロマなら割と簡単に手軽にできるし、いい香りなので、ベストアイテムだなと思うし、学び続ける価値があるな・・と改めて感じました。

まずは何が合うのか、自分を知る・・がスタートですが。。

とにかく、ストレスケアとホルモンケア、この二つは密接な関係ですね〜。

camille

海歩(Miho):嗅覚反応分析士トレーナー。AEAJアロマインストラクター。主婦の立場から、薬効を持つアロマで家族の健康サポートを期待し、40歳で学び始める...

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