香りを嗅ぎ分ける力で寿命が分かる!?

現代医学では、香りが伝わるしくみは分かっていますが、嗅覚の働きについてはまだまだ解っていないことだらけ。

情報はまだまだ少ないのが現状ですが、

シカゴ大学の「嗅覚の低下と寿命の関係」を調べた興味深いデータもあります。

先日行ったスクールでは教えてくれないメディカルアロマのセミナーで、軍場大輝先生が紹介されていましたが、私も調べてみたので(と言っても検索しただけですが)、こちらでシェアしたいと思います。

嗅覚と余命

https://www.afpbb.com/articles/-/3027853

シカゴ大学の調査によると、「嗅覚低下」は「余命」と関係があるとのこと。

調査では、被験者のにおいを嗅ぎ分ける力が弱くなると、5年以内の死亡率が高くなるという結果が出たそうです。

57歳から85歳までの3005人を対象に5年に渡って調査されました。

「嗅覚の低下は、死の前触れとなります。どこかにダメージがあるという最初の警告です。」と、筆頭著者のジャヤント博士は言います。

参照:https://www.excite.co.jp/news/article/Escala_20141104_4000954/

嗅覚が生体情報を表している証明ともいえる調査結果です。

嗅覚をつかう

嗅覚反応分析は特許取得していますが、その特許名は

生体情報生成方法

生体の情報を生成する方法です。

生成するための器官は「嗅覚」を使っているのが特徴。

嗅覚は他の感覚と違い、大脳辺縁系にダイレクトに繋がる唯一の感覚器です。つまり、先入観・理性の影響を受けにくい唯一の感覚。

そこから生体の情報を引き出すわけですから、かなり精度の高いものと考えられます。

また嗅覚を使うといっても、何か機械が必要なわけではなく、8種の香りを嗅ぐだけです。

簡単、早い。3分あればできるし、子供でも犬でもできることがポイント。

嗅覚使わないと勿体無いとおもう・・。

嗅覚の不思議

「ちょっと運動しただけで何で香りの好みがこんなに変わるんやろう?」と嗅覚反応分析士さんが、しみじみ言っていました。(笑)

私もいつも面白いなぁと思いながらチェックしてます。

ほんと、日によって時間によって香りの感じ方が全然違う。

昨日は、「思考(考え方)が変わるだけで、グラフって変わりますか?前向きになったらグラフも前向きになったのですが。」なんてメッセージが届きましたが、

本当に一瞬で変わることも良くあります。

 

わからないことだらけの世の中で、嗅覚が教えてくれること、いっぱい。

嗅覚反応分析士さんが、色々学んだけど嗅覚反応分析だけでいいやん・・ここに全部答えがあった。と、しみじみ言ってたな。試験のために色々勉強し直して改めて実感したそうです。

学べば学ぶほど、楽しくなると良く言われます。私もそう。年々面白くなっていく感じです。

嗅ぎトレ

嗅ぎトレという本も販売されていますね。

嗅覚は鍛えることができるようです。

ということは、寿命も香りを嗅ぐことで、伸ばす事ができるって考えられますね。

意識して香りを嗅ぐのも良いそうですよ。

そうすると、毎日チェックする(=香りを意識して嗅ぐ)だけでも、トレーニングですね。

認知症予防にアロマが一時流行りましたが、今でも続けておられる年配の方は少ないように思います。

嗅覚チェックするだけなら続けやすいし簡単でオススメです。

画期的なアロマ

しかも嗅覚反応分析は、日々香りを嗅いで「鍛える」だけでなく、さらにそこからのメッセージを読み解いていき、対策していくことができます。

私は究極の健康法だとずっと思っています。

 

ならないための健康法って、結果が出てても分かりにくい、気がつきにくいもの。

けれど、そこの価値は大きく感動モノです。

その素晴らしさにちゃんと気がついてもらえるよう、たくさんの人に伝えていきたいなといつも思っています。

9月末には大阪で応用講座あります。ぜひぜひこの機会に。


 

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