インタビューとセルフカウンセリング

先日とある方から、インタビューを受けました。

もちろん、その日私は朝から緊張したのですが、うまく喋れるのか心配したというよりは、

「ちゃんと本当の言葉で答えれるのだろうか?」

ということが一番の課題。

私は普段あまり公の場で、自分の思いや考えは控える方だと思う。

自分の意見が正しいとは思っていないということも大きいし、

もし自分の意見があっても、それを相手に分かってもらおうという努力はあまりしたことがありません。とはいえ、思ってないようなことを言うのは嫌なので、黙って聞いている事も多いかな。

もちろん、身近な人や、似た感覚の友達と、自分らしくお喋りは自由に発言します。暴走気味に。

 

しかし、今回はインタビュー。正直避けたいなと思っていたのだけど、色んな流れがあり受けることが決まり、覚悟しました。

感覚的にやっていることが多いので、それを言語化することも難しく、流暢に喋るスキルがないのはとっくに諦めているので、一番の課題は「自分の本当に思っていることを話す。」のみ。

結果的に、やはりうまく整理出来ず、30点くらいかな、の気持ちですが。ま、終わったので仕方ない。自分の考えを言語化するには、自分の中で曖昧なままだと出来ないとなと、いい勉強になりました。

で、前置きが長くなりましたが。

セルフカウンセルング

本題です。

私が嗅覚反応分析をどのように日常で使っているかという話題の時に、

「では、周り(家族)を、受け入れるために、使っているということですね?」

「相手を変えるというよりは、自分を変えるということですね?」

という風(かなりうろ覚え)にいわれ、ハッとしたという出来事がありました。

そうだ、そうだったんだと、気づかされたその瞬間をとても覚えており、今、一番印象に残ってます。

嗅覚反応分析は「香りを知り、私を知る」が、コピーにもなっています。

人がわかる部分はとても興味深い。ですが、これを知って相手を変えるというよりは(変えれますが・・笑)

受け入れる為に素晴らしいツールなんだなと感じていたことに改めて気づきました。

言語化してもらってスッキリです。インタビュアーさん、さすがやなと思いました。

親子関係の記事にも書きましたが、娘を変えたいのではなく、私は娘を受け入れたいし、娘が嗅覚反応分析を知っていることで、自分を受け入れてくれて楽になったらと思ってます。

それはきっと私が私をずっと受け容れたかったから。そして今まで、自分を受け入れる為に、嗅覚反応分析がどれだけ役立ってくれているか計り知れません。改めて本当に学んで良かったなと思いました。

同じく、私の周りにいる嗅覚反応分析士さんやインストラクターさんも。嗅覚反応分析を使っていつも自分を振り返り、自分を高めて行っているのがよく分かります。

「悩んでない人なんていないな。」

あるインストさんが言った言葉。ほんとそうだなと思う。

けれど、普通はカウンセリングを受ける機会があるわけではないし(嗅覚反応分析がその位置にあるのが画期的で凄いことなのですが)、そもそも人に相談しないで頑張っている人も多い。

私はインタビューで、嗅覚反応分析は究極のセルフカウンセリングツールだなと改めて感じ、嗅覚反応分析が私にもたらしてくれている価値の大きさに改めて気がつきました。

そのような意味で、もっともっと嗅覚反応分析がお母さんたちにも広がればいいなと、私たちはいつもおもっています。

おわりに

インタビューをされるたびに、自分でも知らなかった自分に出会うような気がします。

なぜならば

インタビューに答えることは

自分と深く向き合うことだからです・・(石田ゆり子さんインスタより)

インタビュー直前に目に入ったこの記事。

私はもともとインタビューする方が好きです。インタビューまとめ

今回受ける側になって、答えることの難しさも知りました。いい勉強になりました。

インタビュアーによってもきっと出てくる部分が全然変わりますね、きっと。

みんなの本音が聞けるようなインタビューは今後どんどんやっていきたいな〜


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