☆その後とアイデアいろいろ

基礎講座(セルフチェック・セルフケア)を先月に受けられたYさんの入門講座でした。

基礎講座→入門講座のパターンも多いです。

その場合の受講動機は

  • 自信がないアロマを深めたい
  • グラフを整えるアロマテラピーを使いこなしたい
  • 嗅覚反応分析をお仕事として活用したい(資格には入門講座受講は必要条件)

こんな感じでしょうか。

Yさんも、とても楽しみにしてくださってました。

授業前に少し時間があったので、おしゃべりを。基礎講座後の様子を聞いたりと、雑談の中から、学ぶことはとても多いです。

まずは実践中

Yさん、今は毎日2回〜3回ほどIMチェック(嗅覚反応分析のチェック)を行い、その結果をファイルにまとめておられるそう。

朝は赤色、昼は黄色、夜は青色、という風に、1グラフが一日分と決めて、ペンの色で時間の違いを表すという様に工夫されてました(画像に1シートで4日分)。

毎回手書きではなく、チェック結果はアプリを使って管理し、時々余裕がある時にまとめて紙に書き出しているそうです。

「紙媒体が一番見やすくわかりやすいので勉強になる。」のが理由と、言われてました。それには私もはげしく同意します。

ちょっと手間に感じるかもしれないけど、メモも取りやすいし、気づきも生まれやすく、結果的に時短の効率いい勉強の仕方だと思います。

気づきイロイロ

もちろん、これを書いたり眺めることで、自然といろんな気づきがあったそう。

「アレ仕事中は整っているな」とか「朝はこういうバランスの傾向がある」、

「このバランスの時は、動悸がした」などなど。

ちなみに「仕事が自分を整えていると気がついて、仕事をすることが自分に必要なことだと改めて感じ、ストレスが減った。」

そんなことも教えてくださいました。

さらに自分に合ったやり方で

資料を作って、透明下敷きに入れてカバンに。

これはグラフの見方。基礎講座でお渡した資料を元にカラーで作り直されたもの。見やすいです。

精油だけのグラフもオリジナルで作成。

これを見れば、その時に必要な精油がすぐわかるので、すぐ対策してるそう。

今では、なかなか伸びなかったエリアの数値が少しづつ伸びてきて、だいぶん整うようになってきたそうです。

娘さんにもアドバイスしたり(納得の結果だそうで対策もとられてました。娘さんも興味津々だったそうです)

今後のビジネスプランもいろいろ検討されてました♡

その後は入門講座

アロマの使い方や買い方、オイルの作り方、濃度の計算方法、禁忌、ちょうどいろんな不安があったタイミングでの入門講座。

いろいろ解決して、さらに活かしていかれることでしょう。

次回は9月の応用講座でお会いする予定。またまた報告が聞けると嬉しいな。軍場先生に質問があればこの機会に。

入門講座は(嗅覚反応分析士入門講座)アロマテラピーの授業です。体質に合わせた、アロマオイルの実習付き。

自分で高濃度のメディカルアロマを簡単に作成できるようになるのがポイント。アロマの使い方が、変わるかもしれません。

さいごに

受講生さんや、受講検討されている方の参考になれば幸いです。

いいアイデアはどんどん共有してみんなで活用できたらいいですね。

参考になるアイデアあれば小さなことでも教えてね。だれかの役に立つことがあるかもしれません。


CAMILLE(カミーユ)嗅覚反応分析とアロマの教室

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