【くらしとアロマ】ペパーミント

ペパーミントに含まれるメントールという成分には鎮痛作用があり、筋肉に影響して肩こりを緩和すると言われている精油です。

しかも、コリや筋肉痛だけでなく、リフレッシュに、頭痛に・・など、様々な不調に役立ち、とっても幅広く活用できる精油なんです。

わたしも欠かせない精油なのですが。

そんなペパーミントの良さは色々あるけれど、この達意夏にもっとも簡単活用できるのは清涼感。

嗅覚反応分析の発明人でもある、軍場先生のユーチューブでも簡単な活用法として紹介されてます。

香るだけで体感温度ー4度とありますが、私はお風呂に大量に入れすぎて大変な思いをしたことがあります。体に直接触れる時は気をつけて・・

精油は一つで色々なシーンに使えるので、まずは1本から慣れていくのがおススメです。

メディカルアロマレシピ

レシピ01▶︎アロマで 湿布の作り方

レシピ02▶︎只今勉強中!

レシピ03▶︎クール・ビズ

レシピ04▶︎日焼けがつらい!

レシピ05▶︎めっ、めまいが〜

ロールオンボトルに入れていると便利。

レシピ06▶︎海外旅行用抗菌スプレー

抗菌と言えば、アメリカのニュースで「米マサチューセッツ大学の研究者らは、シナモンとペパーミントの精油から抽出した抗菌物質がバイオフィルムの除去に有効であると発表した。」とありました。

▶︎ペパーミントとシナモンに驚きの効果・傷口に付けたら有害な菌も『参った』

スプレーに入れて、お掃除にもいいですね。トイレに垂らしたりしても。

参照すべて『男がアロマで何が悪い』

※メディカルアロマテラピーを利用するためには、精油の基本的な性質・効能に関する理論を理解することが大切です。

 

アロマの基本とロジカルアロマ

ざっと精油の薬理作用から色々なレシピを紹介しましたが、先生の動画やブログは濃度も濃いし不安に感じるという声も多いです。私も初めはそうでした・・

たしかにアロマテラピーを安全に活用していくには、知ってほしい、精油の情報、買い方、注意、濃度のこと色々あります。

それらが解決できるのが、入門講座です。

良い面だけでなく注意事項なども知った上で論理的にアロマテラピーを納得して実践していただける内容です。

先生の動画やブログも安心して活用できるようになると思いますよ。

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