良い眠り眠り出来ていますか?不眠とアロマと嗅覚反応分析

不眠のお悩みって実は案外多いのかもしれません。

眠れないって、とてもつらいもの。

夜中に目が覚めてスマホを見てしまい、そこから眠れなくなることもあります。

「眠らなきゃ」と思えば思う程焦って余計に目が冴えちゃったり・・

反対に、睡眠時間は足りていてもスッキリしないと感じる時も。

睡眠は大事

睡眠は脳や体を回復させ、傷ついた細胞を修復する働きがあります。

アメリカの高校生の断眠の世界記録「眠らない限界264時間(11日)」

当時ギネス記録にも認定されていたそうですが、実験中に妄想や幻覚、視力低下や記憶障害など体に異変がいくつも生じたそう。今ではリスクが大きすぎると判断されて、ギネス記録から削除されているそうです。「人はどのくらい眠らなくても生きられるのか?」

これは極端な例ですが、私の場合、たった1日の睡眠不足でも、翌日にはかなり支障をきたします。

睡眠時間6時間で、一日の1/4。

人生のかなりの時間を使って毎日繰り返し行われる睡眠は、長さだけでなく質も重要なポイントですよね。

レム睡眠・ノンレム睡眠

睡眠には、脳に休息を与える「ノンレム睡眠」と、体を休める「レム睡眠」があります。

因みに、これ私は本当に覚えられなくて、毎回間違えます。「ノンレム」は「脳ネム」でどうでしょう。

ノンレム睡眠の深い睡眠時に、成長ホルモンが集中して分泌されることはわかっています。

つまり、睡眠の質を上げる、深くグッスリ眠ることは、体の成長や修復にとても大切な要素。

時間も、ある程度質でカバーできるかなと思います。

最近は、めちゃくちゃ短時間睡眠の人も増えて来ているようですね。武井壮さんは睡眠時間45分

これは一般的には難しい。

眠れない

しかし、睡眠が体にいいことがわかっていても、忙しい毎日を過ごしている方が多く、睡眠時間の確保ができないなんてことも。

お仕事の都合や、家事や育児で、夜は遅く、朝は早いというお母さんも多いです。

また、時間はあっても、目が冴えて眠れないうまく睡眠導入できない。

など色々なパターンがありますが、。いずれの場合も、睡眠の質の向上を目指したいところ。

睡眠とホルモン

眠りには、ホルモンが大切です。

「セロトニン」は、日中の活動のホルモンでもあり、スッキリ爽快な気分にしてくれるそうです。

不足すると朝起きづらい、などの症状が現れたりします。あとはイライラしやすくなったり、活動効率が悪くなったりと、その状態が続くと、鬱症状が現れるとも言われています。

そして、その「セロトニン」は夜に「メラトニン」変換されます。

「メラトニン」は睡眠ホルモン。眠りの質を高め、寝つきを良くしてくれる働きがあるそうです。

なので、日中に活発に活動し、セロトニンを活性させることは、夜眠りに入りやすく良い睡眠にもなるということです。

  • 日光を浴びる
  • 適度な運動をする
  • 噛む

こんなことも、セロトニンの分泌を活性化してくれます。

また、これらのホルモンの材料となるのは、トリプトファン(タンパク質)。

必須アミノ酸なので、適切な食事から摂取する必要があります。

お肉とか大豆、乳製品などに含まれます。

またセロトニンの合成にはB6も必要で、これらも牛や豚などのお肉などに含まれます。

過剰なダイエットや、極端な食事法でなく、適切な食事をしていれば大丈夫かもしれませんね。

やはり、運動や食事といった生活習慣は良い睡眠にも大切な要素です。

睡眠とアロマ

そして食事や運動だけでなく、不眠症にアロマテラピーが有効なのはよく知られています。
香りは脳に働きかけますので、睡眠の質の向上にも有効な手立てだと考えられます。
そして不眠アロマと言えば、ラベンダーが有名。

ラベンダーには成分的にもリラックスさせる作用があり、睡眠に有効な精油。

他にもラベンダー以上に高い誘眠作用が期待される精油はいくつかありますよ。

アロマテラピーを不眠対策に利用することは、とってもおススメです。

こちらの動画も是非参考にしてください。

アロマは効かない

しかし、アロマ効くってテレビで聞いたからラベンダー買ったけど、効果ない。
なんて言われることが多いのも事実。
なんなら「頭痛がしてきた。」と言われることもあります。
なぜ、アロマは評判がまちまちなのでしょう。
本当に効果があるのでしょうか?
本当に効かないのでしょうか?
このようにアロマテラピーまだまだ沢山の謎や誤解に包まれています。
効果を感じられない理由の基本原因に、使用する精油の品質の問題、成分の問題、濃度の問題、などなど考えられます。
例えば買った精油に、有効成分はちゃんと入っているのかな?効果がないのは、期待した薬理作用を持つ成分が含まれていないなども考えられます。他にも色々とポイントはおさえておきたいですね。(それらを解決する講座が、嗅覚反応分析士入門講座
しかし、他にも大切なポイントがまだあります。

不眠の原因は様々

ということです。例えば単純にリラックスしている人に、ラベンダーでさらにリラックスさせただけなので効果を感じなかったとも考えられます。こういう場合は、朝からセロトニンの活性が必要かもしれません。そんな状態をサポートする精油がの方が有効と考えられますよね。

逆に、興奮して眠れない場合、ラベンダーの効果でメラトニンへの変換がサポートされて睡眠導入できたとかんがえられます。

動画の最後にも自分に合うかどうか確認してくださいとありますが、このように自分に合ったアロマを選択することはとても大事。

そして、人は日々変化します。昨日効果的だったラベンダーが、今日合うとは限らない。

人によっては、前に効果的だった精油が、効果を感じられないという可能性があります。

その時の自分にあったアロマを使用することで、さらに効果の違いが感じられるかもしれませんね。

自分に合ったアロマを

こうなると、アロマテラピーはちょっと難しいと感じてきてしまいますが、特に安眠スプレーはいい香りと感じたのものを使えば良いとおもいます。

動画の最後にもありますが、さらにこのスプレーを不快に感じる場合の、その人の特徴や傾向なども説明されていますよ。

そして、嗅覚を使った特許取得のIMチェックをすることで、もっと簡単にその時に合わせて精油を選べます。
さらに、グラフからアロマだけではなく、自分にあった食事や運動や行動なども予測できます。
橋本バランス画像
嗅覚反応分析を使えば、症状の原因分析予測もしていくことができます。
セロトニン不足の可能性があるかどうか見えてくると思いますよ。

まずはチェックを受けてみるのもおススメです。お近くの嗅覚反応分析士さんやインストラクターさんへ。

入門講座でも、嗅覚反応分析体験できます。また基礎講座では、自分でチェックし分析をスタートできます。


CAMILLE(カミーユ)嗅覚反応分析とアロマの教室

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