「体験」のすすめ

昨日の記事で、体験について。

怖くないよ、大丈夫、と書きましたが、ちょっとそれを詳しく。

 

誰でも何かをスタートさせる時に出てくる恐れ。

 

「自分はまだまだ足りない」

「まだまだ勉強不足」

「自信がない」

 

大体これ出てくる。

なので、そんな状態で、行動することはめちゃくちゃ怖い。

 

失敗するかもしれないし、恥ずかしい思いをするかもしれないし、

自分のダメさやカッコ悪さに落ち込むかもしれないし・・

人からバカにされる可能性大。

 

怖すぎです・・無理です。

 

なので、

もっと勉強しよう。

もっと自信つけてからやろう。

となります。

 

何なら、

無理してやらなくてもいいやと思い始める。

やりたい気持ちは嘘だったに違いない。

お金や時間や環境などできない理由を探し出す。

 

なのに、活動している人をみて、あれはあの人だからできるんだよ・・と、

人の一面を見て羨む・・

あぁ、過去の自分・・この気持ち死ぬほど理解できるタイプなのでご安心ください。

 

 

えっと・・本当はやってみたいんですね。

 

 

ほんとはやってみたい

そのことに気がついてしまったから、、

ちょっとずつ勇気を出しながら、自分なりのチャレンジを繰り返すのみ。。

そんな今の私が言えること、、

 

実際めっちゃダサくてカッコ悪くて恥ずかしいことだらけでした。

そんなんばっかです。それ現実でした。

 

ずっと、映画見て、好き放題言えてたのが、見られる立場になる感じ?

思ったよりできないし、思ったより情けない自分。ちゃんといました。

スクリーンで見るの怖いし、辛かった。

 

でも、

私の中のカッコ悪いところ、情けないところ、できないところ、

それを見て応援してくれる人が沢山いたのは、不思議な「体験」でした。

怖いことやって見たら、世界は優しかった。そんな感じです。

人って優しい

「体験」しないとわかんないことでした。

それまで人ってめっちゃ怖かった。。私を傷付ける存在・・くらいの勢いで。

 

だから何が言いたいかというと結局、

大丈夫ってことです。

 

そうやって恐れと向き合いながら、少しずつ「体験」してきたからこそ、

カッコ悪くも進む人、ダサくても落ち込んでも自分に向き合って前を向く人が好き。

むしろそっちがとてつもなくカッコイイと思っています。

 

もちろんそれはお仕事のことだけではなく、

自分らしく生きる

嫌なことはしない

批判を恐れない

そういう自分らしさへのチャレンジも含みます。

 

何か行動を起こすことや、成功することだけが正解とは思わない。

自分の正解は自分にしかわからないので、、

自分の子供すらわかんないのに人には言えん。。

 

私がもっと器用なタイプだったら、そういう見方ができなかったのかもしれません。

なので、自分が不器用で本当によかった、怖がりでよかった。できないから、できない人の気持ちはわかります。自分に優しくなればなるほど人に優しくなれるものなんですね!

 

そんな私が、大丈夫だよと言うならば、大丈夫なのかもしれないなと思ってもらえたら、

やりたいことは怖がりながらでいいので、「えいやっ」とやってみるのをおすすめします。

失敗したらそっちじゃないと分かるしね。

めっちゃ恥かいたら教えて欲しい・・一緒に笑いたいです

 

 

垣内 海歩


因みに、サードメディスンを学んでバランス整えたら難なくチャレンジできるようになりますねん。

逆にやりすぎちゃって心配なる可能性までありますが、その時はブレーキもかけてくれますのでご安心ください。

私にはあなたの正解はわかんないけど、どうやらあなたはあなたの正解を嗅覚が知っている模様。

その声を聞いてあげておくんなまし。

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