【book】寂しい生活とTM

断捨離、シンプル、ミニマムなどの言葉によく惹かれます。

この寂しい生活も、妙に気になり読んでみました。

 

作者が、原発事故をきっかけに、電気に頼らない生活を始め、その体験の様子や、そこからの気づきなどが書かれてます。

冷蔵庫もエアコンもない生活はなかなか私には難しいですが、

それらを体験されている稲垣さん。

 

ほんとうは、

ちっとも寂しくはない生活

をされている様子が綴られています。

 

むしろ豊かさいっぱい。

・何かを手に入れることは、何かを失うこと。

・奪い合えば足りない、分け合えば余る。

毎日ものに溢れ、情報にあふれ、それでも満足することなく次から次へと、求め続ける生活。

それに疲れていない人の方が少ないかも。

 

私も断捨離をしたり、モノを減らしたりするのが好きなのは、時々今の生活に違和感を覚えるから。そうして、減らす方が快適だったり、豊かだという体験もしてきています。

なので、またこの本で改めて少し立ち止まった所があります。

何でサードメディスンをしているのかな?

なんてことも考えました。

 

サードメディスンを知る事は、情報を増やす事ではなく減らす事。

取捨選択をしていくことが出来ます。

だから私はサードメディスンに惹かれたのです。

 

アロマを勉強して分からなかったことが、サードメディスンを学ぶ事によって、整理整頓され、分かりやすく、そして使えるものに変化しました。

お客様にも、あなたにはこのアロマはおススメだけど、これは必要ないよ。と、言う事が出来るようになりました。

 

そしてサードメディスンは、アロマのことだけでなく、この情報社会全体を分類可能にしてくれた。

私には混沌としていた次から次へと日々溢れてる多過ぎる情報。

何が本当で何が正しいのかも全然分からなかった。

 

サードメディスンを知り、すごくスッキリし、

一つなにかステージが上がった様な感覚になったのを覚えています。

そこからは本当に情報で迷いにくくなったし、情報の読み解きや理解度も深まりました。

選び取れる=捨てれる

サードメディスン理論が、必要な人にはちゃんと届く事を願ってます。