【アロマでトトノウ】もっとアロマが好きになる1本・01ペパーミント

最近、肩こりなどのお悩みに、連続してペパーミントをおススメしたよ。

ペパーミントに含まれるメントールという成分には鎮痛作用があり、筋肉に影響して肩こりを緩和すると実感できる精油と提案しました。

私もペパーミントは欠かせない精油。

アロマと言えば『ラベンダー』ですが、ペパーミント1本あれば、コリや筋肉痛だけでなく、リフレッシュに、頭痛に・・など、様々な不調に役立ち、とっても幅広く活用できる《できるこ》なんですよ。

も〜それは現場で実感しています。

そんなペパーミントの良さを知ってもらいたい!

尊敬してやまない軍場先生のブログをさかのぼってみると、あるわあるわのペパーミントレシピ。やっぱり面白いのでリンク集その1です。

メディカルアロマレシピ

レシピ01▶︎アロマで 湿布の作り方

ペパーミントとレモンユーカリとバジルのブレンドレシピ。レモンユーカリもバジルもかなり出来る子精油ですが、レシピ通りにしないと効かないとか気にしないで、まずはペパーミントだけでも。

レシピ02▶︎只今勉強中!

集中!レモンも気になる。

レシピ03▶︎クール・ビズ

冷却と疲れに夏場は一石二鳥

レシピ04▶︎日焼けがつらい!

日焼けにも使えるペパーミント。

それよりもまたレモンが気になって仕方ない記事。

レシピ05▶︎めっ、めまいが〜

めまい・記憶力・集中力UP。

ロールオンボトルに入れていると便利。

レシピ06▶︎海外旅行用抗菌スプレー

またレモン!

参照すべて『男がアロマで何が悪い』

抗菌と言えば、アメリカのニュースで「米マサチューセッツ大学の研究者らは、シナモンとペパーミントの精油から抽出した抗菌物質がバイオフィルムの除去に有効であると発表した。」とありました。

▶︎ペパーミントとシナモンに驚きの効果・傷口に付けたら有害な菌も『参った』

なのでスプレーに入れて、お掃除にもいいですね。トイレに垂らしたり色々便利。

このように使う場合は、雑貨店で購入したアロマ精油でもいいかなと思いますが。

プラナロムなどはもったいない。逆に、メディカルに使いたい場合は、品質や成分に気をつけて下さい。

参照すべて『男がアロマで何が悪い』

※メディカルアロマテラピーを利用するためには、精油の基本的な性質・効能に関する理論を理解することが大切です。

例えば、妊婦さんはペパーミントの芳香成分の1つであるケトン類は流産を引き起こす可能性があるので注意が必要です。

でも本当は知って欲しいロジカルアロマ

ざっと精油の薬理作用から色々なレシピを紹介しましたが、サードメディスン入門講座では、そこから進んだアロマのお勉強。薬理作用から論理的に作用を予測もできるように、それがロジカルアロマ、目からウロコのアロマ講座です。

そして、サードメディスンへ

サードメディスン理論をもとに、アロマを使いこなすようになると、残念ながら、ペパーミントはあなたのおすすめの1本ではなくなる可能性があります。しかもまあまあの確率で。

ですが、体質をベースにあなたの1本はより厳選されていくかも。でも高速に乗るようなものー。

 

※興味のある方は是非、サードメディスン入門講座かアドバイザー基礎講座へ。サードメディスンはアロマテラピーの香りに対するヒトの反応から、その時の状態から性格傾向、なりやすい病気まで解析する理論です。


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